<香り>はなぜ脳に効くのか

  • 2018.08.20 Monday
  • 13:06

 

まだまだ日中は暑いですが、朝晩は少し涼しくなってきました。

しかし今年は台風が多過ぎます。

台風19号・20号が今週は接近しそうで注意が必要ですね!

 

 

諫早のセラピスト熊崎琴美です。

今日は気になった本があったので、

少しだけ紹介したいと思いっます。

 

 

フランスでは、精油は西洋医学の薬剤としての長い歴史があり

医療行為として認められています。

 

日本においては美容やリラクゼーション目的という認識が強く

医療行為としての意識はまだ薄いようです。

しかし近年<においに脳がどう反応するのか>

を科学的に分析する方法も確立されつつあります。

 

 

ちょっと、かたい感じにりましたね。

少し簡単にいうと、

脳は全身をコントロールする司令塔です。

「動物が生き残っていくための有利な行動」を

選択するようにできています。

 

 

たとえば、食べ物が腐っていると臭いで

判断し食べないように脳が指令を出します。

嗅覚は古い脳といわれる大脳辺縁系です。

 

ちょっと本からそれるかも知れませんが、

その時の体調や気分で好きな香りを選ぶこと。

それは脳が今自分の体に必要なものを教えて

くれています。

 

たとえばラベンダーはリラックス効果があると

いわれていますが、あまり馴染みがない

高齢者の方などは、馴染みのあるオレンジ

の精油のほうがリラックスできたりします。

 

香り成分で選ぶことも大事かもしれませんが、

本当に必要な香りを脳が選んでくれると思います。

 

ちょっと長くなりましたが、

これからは認知症予防や痛みの緩和など

アロマが予防医学して、積極的に自己管理する

ための一つの方法として素晴らしいものだと思います。

 

 

ただ精油は日本では雑貨扱いなので、自分で試したい方は

精油を安全に使用するためにもできれば、

プロのアドバイスを受けることをお勧めします。

 

ナチュラルハッピーでも、セミナーもありますので

お気軽にお問合せくださいね。

来月も1DAYセミナー開催予定ですので、

日程が決まり次第お知らせします♪