太ってる人には骨粗鬆症がすくない?

  • 2019.03.22 Friday
  • 14:53

 

こんにちは!

 

ナチュラルハッピーのくまさきことみです。

 

長崎は、

全国で一番早い桜の開花宣言でました♪

昨日は本当に暖かかったです。

近くの桜も蕾がふくらんでました。

本当に、桜の季節がきました。

 

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ここから本題

 

健康な体には土台となる骨は大事ですよね。

筋肉トレには骨量や結合組織の強度を

増加する効果もあります。

 

中高年の成人、特に骨のミネラル濃度が著しく低下する

更年期後の女性にはとても有益です。

 

骨はご存じのように、タンパク質とカルシウムなどの

ミネラルから作られています。

 

しかし、これらを摂取しただけでは

筋肉を通して骨に負荷を与えないと

カルシウムが吸収されにくく、体を素通りして

出てしまいます。

 

骨に負荷を与えることで、

骨を作っている細胞の働きが活発になり

骨密度が高まります。

 

なので・・・

 

太っている人に比較的骨粗鬆症が少ないのは

体重が骨に負荷をかけるためだと考えられてます。

 

裏を返せば、痩せすぎている人は

負荷がかかりにくいので,骨粗鬆症のリスクがあると

いえるかもしれません。

 

しかし、太りすぎると生活習慣病などのリスクが

高くなります。

 

やっぱり、体重だけではいえないですが、

BMI値が22の時に最も病気になりにくいと

いわれてます。

 

BMI値とは、体重との身長関係から肥満度を

示す体格指数のことです。

 

例:身長160cm、体重56Kgの場合

  56kg÷(160cm×160cm)=21.88

 

計算式

BMI=体重Kg÷(身長cm)2乗

 

ちなみにBMI値が、

 

18.5未満は低体重

18.5〜25未満普通体重

25以上が肥満となります。

 

健康のことを考えると、体重よりも

余分な脂肪を減らして、筋肉を増やす生活習慣を

心がけていけたらいいですね!

 

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